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【ヒューマントラスト渋谷】odessa cinemaを体感した感想!【オデッサ】

2020年10月に日本で初めてヒューマントラスト渋谷さんに導入された「odessa上映」

「ザ・プロム」というミュージカル映画を自宅で鑑賞し、「これ、映画館で見たい…!」と思い、調べてみるとこの「odessa上映」をしていたので、すぐ予約して見に行きました!

本記事では「ザ・プロム」を

・自宅で割といいサラウンドヘッドフォンでの鑑賞。
・「odessa上映」で鑑賞。

この2つの体験を基に、「odessa上映」の感想を書いていきたいと思います!

・ヒューマントラスト渋谷について知りたい!
・odessa上映について知りたい
・odessa上映のオススメの座席を知りたい!

なんて方はぜひ最後まで視聴していってください!


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ヒューマントラスト渋谷について

テアトルシネマグループさんが運営する映画館の1つ。

渋谷駅近くということでアクセスもしやすくて良いですね。

特にメトロからのアクセスだとB1番出口からでると目の前にあるので、迷わなくて非常にありがたい立地!

テアトルシネマグループさんだと「テアトル新宿」さんにもお邪魔したことがあります♪

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 料金体系

ヒューマントラスト渋谷さんのチケット料金をまとめてみました!
興味のある方はタップして、開いてみてください♪

基本料金(2020年12月時点)
 通常料金
TCGメンバーズカード
¥1,300
一般
¥1,800
大学・専門生
¥1,500
高校・中学・小学生
¥1,000
幼児
(3歳以上)
¥1,000
シニア
(60歳以上)
¥1,200
夫婦50割引
(どちらかが50歳以上)
¥2,400
ハンディキャップ割引
(付添の方1名様まで)
¥1,000
東京テアトル共通鑑賞券¥1,500

サービスデー(2020年10月時点)
 料金
ハッピーチューズデー
※会員
(毎週火曜日)
¥1,100
ハッピーサーズデー
※会員
(毎週木曜日)
¥1,100
水曜サービスデー
(毎週水曜日)
¥1,200
日曜夜割
(日曜日20時以降)
¥1,400
映画の日
(12月以外の毎月1日)
¥1,000
映画の日
(12月1日)
¥1,200
テアトルシルバーデー
(毎週月曜、60歳以上の方)
2020/11/2(月)~2021/5/3(月)
期間限定の割引料金
¥1,000

その他料金(2020年10月時点)
 通常料金
3D鑑賞料金+¥400
前売り鑑賞券+¥400


その他注意事項として以下の点があります!

  • ※作品によっては、料金変更がございます。
  • ※舞台挨拶・イベント上映・特別興行の際は料金変更、割引適用外の場合がございます。
  • ※複数のサービスとの併用は致しかねます。
  • ※東京都の条例により上映終了時間が23時を過ぎる上映回には、保護者同伴であっても18歳未満の方はご入場いただけません。

 フードメニュー

フードメニューは上の画像の内容となっております。(2020年12月時点)

ポップコーン食いたいですね。

最近は家で映画見るときはマイクポッポコーンを買って見るのが恒例になっています!

 ドリンクメニュー

ドリンクメニューは上の画像になっています!

甘党のボクとしてはパフェ食べたい。トイレ問題が解決されれば…。。


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各スクリーンについて

 odessa シアター1

・200席(車椅子対応時:198席):コトブキ社製
・デジタルシネマプロジェクター:クリスティ社製
・デジタルシネマサーバー:GDCテクノロジー社製
・音響:リニアPCM 5.1ch
・音響:Dolby SR / SRD / SRD-EX
・音響システム:odessa
・スクリーンサイズ(m):VV 4.9×2.6 / CS 6.3×2.6

https://ttcg.jp/human_shibuya/theater/

オデッサ上映が体験できるシアター1です。

ヒューマントラスト渋谷さんで1番大きいシアターとなっております。

座席表でみると前の席と列が完全に重なっているように見えますが、実際は前の列の席の間の位置に後ろの席が配置されている構造になっています。

なので、前の人の頭がスクリーンに被ることはありません!

また列ごとの段差も画像よりしっかりあるので、よほど大きい人が前の席に座らない限り、前の人によってスクリーンが見えなくなる心配はないと思います!

また全シアターの表記に共通しているのが、スクリーンサイズの表記を

・横縦比が1.66:1程度のビスタビジョン(VV)時のサイズ
・横縦比が2.35:1程度のシネマスコープ(CS)時のサイズ

の2通りで表記してくれているとこが新設ですね!

作品によっては、HPに記載されているスクリーンサイズより、実際に映る映像が小さいなんてことはよくありますからね…

 シアター2

・173席:コトブキ社製
・デジタルシネマプロジェクター:クリスティ社製
・デジタルシネマサーバー:GDCテクノロジー社製
・音響:リニアPCM 5.1ch
・音響:Dolby SR / SRD / SRD-EX
・スクリーンサイズ(m):VV 5.9×3.2 / CS 5.9×2.5

https://ttcg.jp/human_shibuya/theater/

ヒューマントラスト渋谷さんで2番目の大きさのスクリーンです。

こちらは入ったこともHPにも画像がなかったので、座席表のみになります!

 シアター3

・60席(車椅子対応時:58席):コトブキ社製
・デジタルシネマプロジェクター:クリスティ社製
・デジタルシネマサーバー:GDCテクノロジー社製
・音響:リニアPCM 5.1ch
・音響:Dolby SR / SRD / SRD-EX
・スクリーンサイズ(m):VV 2.9×1.6 / CS 3.7×1.6

https://ttcg.jp/human_shibuya/theater/

こちらがヒューマントラスト渋谷さんで1番小さいシアターになります。

こういう小さいスクリーンで見るのも大きいスクリーンで見るのとは違った良さがあるんですよね。

odessa(オデッサ)上映とは

optimal design sound system(+α)の略。「劇場ごとに最適化されたサウンドシステム」に「劇場独自の映画体験が付加される」という意味。

セルゲイ・エイゼンシュテイン監督『戦艦ポチョムキン』にあるオデッサの階段シーンが、モンタージュ理論を確立した映画史におけるターニングポイントとされていることから、この音響システムが、東京テアトルの新たな歴史を作るものとしたいと考え、名付けました。

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2020/10151706_10815.html

劇場に最適された音響に拘った上映方式のようで、日本初の設備だそうです!

そしてありがたいことに

追加料金はなし!

さらにオデッサ上映の中にも3つの種類が準備されています♪

・odessa
 高域、低域を1つのスピーカーから出力することにより、従来スピーカーでは再現できなかった正確な音域を全席で解放。セリフや環境音をより正確に伝えることで、映画の持つ感情をよりリアルに、より鮮明に、お届けいたします。

・odessa vol+
「odessa theatre」の特徴に加え、さらに音を堪能するためにボリュームをプラス。
「odessa vol+」では耳だけではなく、全身で体感していただきます。
音に包まれる新感覚音響体験をぜひお楽しみください。

・odessa music
「odessa」の真髄はここにある!さながらそこはライブハウス!!
カスタムスピーカーの性能を存分に発揮した「odessa music」では設定にもこだわりを!
「odessa music」用に調整されたスピーカーから溢れ出す音にあなたは痺れ、酔いしれる!

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2020/10151706_10815.html

ヒューマントラストシネマ渋谷は、東京テアトルシネマグループ映画館の先駆けとして日本初のカスタムスピーカーをシアター1に導入致しました。

従来のスピーカーでは再現できなかった高域と低域を同じスピーカーから出力することにより、近距離でも正確な音が届けられるミニシアターに最適な設定で映画をより一層お愉しみ頂けるようになりました!

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2020/10151706_10815.html

オデッサ上映で導入されているスピーカーは「3ウェイ同軸型メインシステム」と呼ばれるもので、高域、低域を1つのスピーカーから出力することにより、従来のスピーカーでは再現できなかった音域を全席に伝えられるそうです!

この特徴を聞いたときに思ったのが、T-ジョイさんでやられている上映方式「T-REX」

T-REXの音響は、JBL社製の最高峰4ウェイ・シネマスピーカーを採用しているのが特徴でした。

カタログスペックだけで行くと、4ウェイの方が性能は良さそうですが、どんな違いがあるのでしょうか?

T-REXの体験記事については別で記事を作成しているので、興味のある方は読んでみてください♪

CHECK!【T-REX(ティ・レックス)とは】IMAXとの違いと感想!

【T-REX(ティ・レックス)とは】IMAXとの違いと感想!

 各座席からの見え方!

オデッサ上映を体験できるシアター1の個人的なオススメの座席を書きたいと思います!

まずは各位置からの見え方を紹介します!

今回ボクが鑑賞したのがF列の真ん中。

スクリーンが小さいと思っていたので、普段より近めの位置にしました。

目の前に席がなく、足を伸ばしながら鑑賞が出来るI列。

個人的にはちょっと遠い印象を覚えましたが、目の前に席がないのはやっぱり気が楽でいいと思います。

 オススメの座席!

ボク個人としては「F~H列の真ん中」が良いと思います!

F列で鑑賞してみて

・スクリームが視界に収まるので、情報収集に困らない。
・スクリーンサイズは小さ目だけど、スクリーンを大きく感じられる。

という感想を持ちました。

ただもう少し後ろから見て、スクリーン全体を見やすくしての鑑賞もありかなと思ったので、上記の位置をオススメしたいと思います!

またスピーカーがスクリーン側に設置されているようで、オデッサの音圧をより感じたい方は前方の席を選ぶと良いかと!

この音圧の良し悪しについては、感想のとこで語りたいと思います!

各位置からの見え方を参考にして、自分に合った席を検討してみてください♪

聴き比べた感想!


それではオデッセイ上映と自宅でのサラウンドヘッドフォンを使って視聴した感想について書いていきます!

ちなみにボクが使っているサラウンドヘッドフォンは「SONY MDR-HW700DS」という9.1chサラウンドを再現できる割と良いヘッドフォンでの鑑賞になりますので、odessa上映と比べるにあたっても不足はないかなと自負しています!(笑)

 細かい音がよく聞こえる!

オデッサ上映の良かったポイントとして、まず挙げたいのが「細かい音がよく聞こえる」

上の画像のシーン。タンバリンを鳴らしながら歌を歌っているのですが、タンバリンの音めっちゃ聞こえます!笑

ザ・プロムの歌はどれも好きなので、劇場で見る前から何回も聴いていたので、決して気のせいではありません!

たくさんの音が重なっている歌唱シーンでは、もちろんメインとして観客に聞かせたいのは「歌の部分」

そんなシーンでもタンバリンという細かい音がしっかり耳に入ってきたことには驚きました。

おそらくこれが3ウェイ・スピーカーの力だと思います。

スピーカーが複数付いていることで、

・1つからは歌。
・1つからはタンバリン。

あくまで上記のは例かつボクの想像ですが、このような出力ができることで劇中の色んな音を正確に出しているのだと思います!

その他にも上のような「パーティー会場での歌唱シーン」

そこでも「歌唱」と「周りの観客のざわつき」の両方がしっかり聞こえてきました!

おそらく「タンバリンの音めっちゃ聴こえる…」なんて感想を持ちながら、せっかくのミュージカルシーンを見ていた人はいないと思いますが、細かい音の聴こえ具合に注目してみるとオデッサ上映の良さを感じられるのかなと思います♪

 低音が凄い!轟音上映みたい!

TOHOシネマズ池袋の轟音上映

体感する前は「音が綺麗に聴こえるんだろうな…」という期待はあったのですが、いざ始まってみるとウーハーが凄かったです!

「ドン!ドン!」みたいな音が鳴るたびに床が揺れます(笑)

比喩じゃなくて、本当に振動します…!

TOHOシネマズ池袋さんで轟音上映を体験した時に、ウーハーの強さに背もたれが振動する体験をしたのですが、その体験を真っ先に想起しました…

シネマシティ立川さんで言うと、「極上音響」よりも「爆音上映」寄りの特徴を持った音響だと感じました♪

CHECK!【TOHOシネマズ池袋】轟音上映の感想!爆音上映との違いは?

【TOHOシネマズ池袋】轟音上映の感想!爆音上映との違いは?

 バランスの悪さも…

上の「低音が凄い!」に起因するマイナスに感じたポイントとして、「低音が強すぎる」感覚を覚えました…

「ドン!ドン!」って鳴るたびにその低音の方に意識が行ってしまって、メインの歌に没入しきれなかったです。

事実、低音がならない歌のミュージカルシーンは気持ちよく鑑賞出来ていたので、そこのバランスの悪さと勿体なさは感じました。

人によっては「迫力がある!力強い!」と感じるかもしれませんが、今まで爆音系の上映方式も体験してきた中で低音が雑音に感じたことはなかったかな…。

またボクも専門家ではないのでよくわかりませんが、シアター内から建造物自体から発生する音を感じ、「会場に対して音量が合ってないのかな?」とも感じました。

その裏付けとして後ろで鑑賞していたカップルの方が「なんか天井から音してなかった?」っていう会話が聞こえてきましたし、Twitterを見てみると以前までは共振が起きていたそうなので、その名残があるのかなと推測できます。

ただそのTwitterでは「以前は共振してたけど、今は聞こえなくなった」という旨のツイートでしたので、ボクの勘違いの可能性も十分考えられます…!

↓該当のツイート!↓

音楽を聴いている時の心地良さ音楽への没入感という点では、サラウンドヘッドフォンで聴いている時のほうがありました…!

 Twitterでの口コミ!

オデッサ上映もサラウンドヘッドフォンもオススメ!


オデッサ上映を初めて体験しましたが、綺麗な音響というよりは「パワフルかつ丁寧な音響」

このパワフルの部分がボクの予想を裏切る要素でした♪

ただそのパワフルさがボク個人としては強すぎるとも感じました。

難しいことにラストのラストの盛り上がりがピークに達するようなシーンでは、そのパワフルさが感情を動かしてきたりしたんですよね…
圧倒的な大音量で映画を楽しめるのが劇場で鑑賞する大きな利点ですよね。

バランスの良さや没入感、聴いている時の気持ちよさとしてはサラウンドヘッドフォンでの鑑賞の方がありました。

迫力を求める方にはオススメ!

追加料金もないので、パワフルかつ丁寧な音響を体験をオススメしたいと思います!

 自宅での映画鑑賞にはサラウンドヘッドフォン!

また自宅で鑑賞する際、特に音楽系の映画を鑑賞する際はサラウンドヘッドフォンでの鑑賞を強くオススメします!

ボクの家は5.1chのホームシアターがありますが、音楽系の映画を見るときはホームシアターではなく、サラウンドヘッドフォンで見るようにしてます!

ホームシアターは環境音などサラウンドは体感しやすいですが、歌がそんなにしっかり聞こえてきません。

一方サラウンドヘッドフォンだと音がしっかり聞こえるので、よりエモーショナルな鑑賞になります!

自宅で映画を鑑賞することが多い人はそんなに高くなくてもいいので、ぜひサラウンドヘッドフォンを準備してもらうと自宅での映画鑑賞がより感動的な映画体験になると思います!

↓参考:ボクが使っているヘッドフォン↓

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