「マスカレード・ホテル」を無料でおさらいする方法!

【映画館のいい席はどこ?】見やすい座席/オススメの座席はココだ!

映画鑑賞で悩むポイントの1つ「座席選び」

2,000円近くのお金を払って見に行くからには、より良い座席で鑑賞をして、より良い映画体験をしたいですよね。

本記事では色々な上映方式、色々な座席で見てきたボクがオススメする座席を紹介したいと思います!

個々人の好みがあるので一概に決定づけるわけではありませんが、座席選びの選択肢にしてもらえればと!

結論を先に言うと

・自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置。
・左右は真ん中付近。

気になる方はぜひ読み進めてください♪


スポンサーリンク


結論:スクリーンが視界に少し余裕で入る位置!


自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置

列の中での位置は真ん中

個人的好みとしてはこの位置が迫力と見やすさのバランスが1番取れていて好きです!

映画にハマり出した当時に映画好きの知人から

「自分の視界にスクリーンがちょうど納まる座席が没入感と迫力があっていいよ!」

と言わていたのですが、ある時から見てる時に疲れを感じるようになりました。特に3D映画鑑賞時。

そこで知人から教えて貰った位置から少し後ろの座席「自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置」にしたところ見ている時の疲れも」軽減され、以来その位置で見るようになりました!

言葉ではわかりづらいと思いますので、疑似的な画像でお伝えしたいと思います!

視界いっぱいにスクリーンが広がる位置

上記の画像は自分の視界にスクリーンがちょうど納まる位置と考えてください!

余すことなく映像が広がっていますよね?

そして

自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置

というのが…

余裕をもってスクリーンが視界に収まる位置

こんな見え方!

視界の両端に黒い、映像以外の部分がありますよね?実際のシアターで見る際はこの黒い部分には映画館の壁が視界に入ると考えて下さい♪

ちょっと迫力はなくなってしまうかもしれませんが、快適性が上がると思います♪

特に3D映画を鑑賞する際はメガネをかける事で視界が狭まるので、このくらいかもう少し余裕を残しておいた方が良いと感じています。

2D作品の場合は「自分の視界にスクリーンがちょうど納まる位置でもいいかな?」という気持ちではいます。

映画館で映画を見る時の求めるものはやっぱり

没入感と迫力

だと思います!

そこに自分なりの快適性も加味するようになって、この位置をオススメするようにしています!

列の真ん中を選ぶ理由は見え方と音のバランスが良いと思っているから!

ただこの点に関しては真ん中のブロックならそこまで気にはしないですね♪

 座席図から予測する

上で紹介したオススメ。

自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置

ですが、この判断基準だと1度シアター内に入ってからでないと判断が出来ないので映画館のHP等で事前に確認できる座席図からこの位置を推測する基準を見つけたいと思います!

結論を先に言うと

スクリーンの横幅分離れている座席のちょっと前

分かりづらいですが、これが目安になると思います!

過去当ブログでは訪問した映画館のオススメの座席を紹介したりしてるのですが、その際に紹介したオススメの座席と今回の法則を照らし合わせてみたいと思います!

まずT-JOY横浜さんのドルビーシネマを訪問した際に紹介したオススメの座席の座席はコチラ!

T-ジョイ横浜ドルビーシネマオススメの座席

この赤枠がボクのオススメした位置ですが、この図に「スクリーンの横幅分離れている座席のちょっと前」を照合してみると…

青枠が横幅分の正方形

どうですか?(笑)

ちょっと強引かもしれませんけどスクリーンの横幅分よりちょっと前の座席をオススメしてると思います!

念のためもう1例。川崎チネチッタさんのLIVE ZOUNDのオススメの座席がコチラ!

 

オススメの座席
オススメの座席!

この図に「スクリーンの横幅分離れている座席のちょっと前」を照合してみると…

 

青枠が横幅分の正方形

こっちは説に適ってそう…(笑)

あくまで目安ですが、座席図からボクがオススメする

自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置

を選びたい場合は

スクリーンの横幅分離れている座席のちょっと前

を基準に選んでみると良いと思います!

 細かいその他のポイント!

先述したポイントの他にも細かい座席選びがあります!

・周りに人がいない。
・足が伸ばせる(通路に面している)座席。

この2点はスクリーンの見え方とは別の意味で重要な点!

周りに人がいると携帯をいじる人がいたり、ポップコーンを食べる咀嚼音が気になるなんてことも起こりえます!

ボクはどんなに見たかった作品でも人が減るまで見ない様にして、「良い座席かつ、周りに人がいない」という条件を満たすようにしています!

CHECK!【映画館の混雑状況!】空いてる時間帯はいつなのか検証!

【映画館の混雑状況!】空いてる時間帯はいつなのか検証!

 

さらに出来ることなら足が伸ばせる座席を選べば、より快適に鑑賞が出来ると思います!

“足が伸ばせる座席”というと

・前方が通路になっている座席
・パーソナルスペースが確保された特別なシート

などが挙げられるかと思います!

足が伸ばせずとも前に人がいない環境だと、足を組み替えたりする際に前の座席を蹴らないようにするプレッシャーからも解放されますよね♪

上映前に蹴らないよう注意はあるのですが、それでも結構後ろからガンガンされることもありますし、自分も知らず知らずのうちにガンガンしちゃってるかもしれませんし…。。

またボクは真ん中付近の座席が好きですが、端の席を選ぶことでトイレに行きやすいなどのメリットもあります。

座席の左右の位置に関しては「ガールズ&パンツァー」や「スパイダーマン:スパイダーバース(吹替版)」の音響監督である岩浪美和監督が

「ど真ん中の席は鳴竜現象が起きるので避けたほうが良い」

というツイートをしています。


この鳴竜現象(フラッターエコー)とは

壁、天井、床などの並面間で音が反射を繰り返すことで起こる音響障害。
日光東照宮・薬師堂で手を叩くと、反響した音で天井に描かれた龍が鳴いているように聞こえることから、「鳴き龍」という呼び名でも知られる現象

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/19/news109.html

ただこの点に関しては

最近のシネコンは吸音材を使っている。
場内の椅子もふかふかで反射しにくい。
通路や座席の配列が左右非対称で座席の中央が部屋の中央になっていない事が多い。

なので現在の映画館においては非常におこりづらいとのことです。

起こるとしても無人の場内で調整に入った技師さんが気づくかどうかのレベルのものだそうなので、

「音が反響して聞きづらいからど真ん中は避ける」

というのは気にしなくても良さそうです♪

ボク自身真ん中で鑑賞することがほとんどですが、気になったことはありません!

※参考:映画館は真ん中の席は避けた方が音が良い? 音が反響する「鳴き龍現象(フラッターエコー)」が話題に

岩浪監督自身も“そこまで気にしなくてもいい”という旨のツイートもしています!

 

 

上記のツイート以外に、より丁寧な解説もされているので興味のある方は読んでみてください♪

https://twitter.com/tsaka1/timelines/940926207465439233

 特別なシートとその前後!

最近では追加料金を払う事で劇場側が用意した特別なシートで見る事が出来ます♪

・通常席とは隔離されている。
・劇場側の思う見やすい席で見れる。
・足を伸ばせる等の個人スペースが確保されている。

このあたりのポイントが担保されている座席になりますので、「お金を払ってでもいいから絶対に良い位置で見たい!」なんて方はぜひ特別なシート検討してみてください!

当ブログでもいろんな座席での体験記事を書いていますので、参考にしてみてください!

ちなみに1つの座席選びの基準として

特別なシートの前後を狙う

というのはとても有効だと思います!

劇場側が「この席は良い席/見やすい位置!」と謳って販売している席付近は、見やすさの保証を劇場側がしてくれてるということになります♪

特に個人的には

特別なシートの後ろの列

がねらい目!

特別なシートの後ろの列

上記の画像はグランドシネマサンシャインさんのスクリーン6を例として出させてもらっています!

大体の特別なシートは快適性を確保するため前後左右にスペースを確保しています。なので特別なシートのすぐ後ろの席は特別なシートと距離が確保されています。

それ即ち足を伸ばせる可能性が高いという事になります!

特別なシートの前方の列は席の後方にスペースが確保されているのでこの恩恵は受けれません。

足を伸ばせるかどうかは正直劇場の造りにも依るので断定はできませんが、少なくとも“見やすさ”の観点は通常シートの中ではいい位置で見られると思います♪

特別なシートがスクリーン内にない場合は上記で説明した位置を参考に!

 ひとり映画こそ至高!

余談になりますが“周りに人がいない”ことが重要な要素であるボクは基本的にひとりで映画を鑑賞します!

知り合いと映画を見てると“相手は楽しんでいるのか”とか“ラブシーンの気まずさ”などが気になっちゃいます…(笑)

「1人じゃ映画見に行けない!」

なんて声もよく耳にしますが、ひとり映画にもメリットはたくさんありますよ?(笑)

CHECK!【ひとり映画】おすすめしたい6つの理由!最高の鑑賞方法

ひとり映画

【ひとり映画】おすすめしたい6つの理由!最高の鑑賞方法!

 コロナ禍における退場の順番!

コロナ禍になってから退場の際は、“密”を避ける為に席の列ごとに退場をするようになっています。

ボクが経験したパターンだと

人数が少ない場合は全員自由に退場。

人数が多い場合は係員さんの指示の下

特別シートの人+前列からの退場
徐々に後列

となっていました。場所によっては

「お急ぎの人又は前列の~列までの人から退場お願いします」

という声掛けの場所もありました。

ボク自身人が少なくなる最後付近で退場したい人間なので構わないのですが、もし後に用事がある人は退場の事も考慮に入れるといいかもしれませんね。

ただ後方列に座ったとしても先に述べたように

人数が少ない回の場合。
急ぎの用事がある場合。

は、制限なく退場できると思うので、頭の片隅に入れておいてもらえればと思います!

その他の座席はどうなの?

 前の座席は?

基本的に売れ残り気味な前方の座席。

・見上げることで首が疲れる。
・スクリームが視界に収まらない。

などの理由で敬遠されがちだと思います。

ボクも何回か前方の席や最前列で鑑賞したことがありますが、メリットよりも上記で示したデメリットの方が強く感じてあまりオススメはできないです。

一例を上げさせてもらうと以前、

・日本で1番大きいスクリーンであるグランドシネマサンシャインのIMAXスクリーン(横25.8m×縦18.9m)

グランドシネマサンシャイン IMAX

この巨大なIMAXスクリーンを

最前列のフラットシート


最前列のシートで見たことがあるのですが、その時のスクリーンの見え方が…

納まりきらないスクリーン(笑)

こんな感じになります…(笑)

視界にスクリーンが収まらないので迫力よりも診づらさの方が大きかった思い出があります。

「日本最大のスクリーンを最前列で見る」という極端な例ですが、多かれ少なかれこの現象が起きると思っているので個人的に前の座席はオススメしません。

ただ最近では前方でも楽しめるシートがあったり、

周りの影響も少なく足を伸ばせる等の理由で前方の座席が好きな人もいます。

その辺は別の記事で紹介しているのでそちらを読んでみてください!

 後ろの座席は?

家ではなく映画館で映画を見る最大の理由は大きいスクリーンでの迫力を感じたいからだと思います!

後方の座席だとスクリーン全体を見渡せるので見やすいかとは思いますが、やっぱり迫力はなくなってしまうと思います!

これも画像を例にして疑似的に迫力の違いを体感してもらえればと思います!

まず後方の座席からの見え方のイメージがこちら!

イメージ:後ろの座席からの見え方

後方からみると視界におけるスクリーンの占有率が低くなるので上のような見え方になると思います。

黒い部分は実際には映画館の壁が視界に見えていると思ってください!

続いてスクリーンとの距離が近い位置での見え方はコチラ!

 

イメージ:スクリーンとの距離が近い位置の見え方

どうですか?!

画面中央のロープがより自分に迫ってくる感覚がありませんか?!(笑)

後方からだと映画館で見る醍醐味をなくしているようにボクは思ってしまうので、選ばないようにしています。

しかしこの点に関しては視聴する作品がアクション映画やSF映画の場合に言えると思います!

もし視聴する作品のジャンルが迫力に重きを置かない恋愛作品などであれば、後方の座席で快適さを重視しても良いのかなと♪

ただtwitterを調べてみると後方が好きな人の意見も苦手な人の意見両方が見られました!

 左右の席は?

この点に関しては端の座席で見たことがないので深い事は言えませんが、

音の聞こえ方が不均等になりそう

という理由で敬遠してます。

IMAXなどの湾曲したスクリーンはどの座席からでも見え方が変わらないと言われていますが、そうは言っても変わると思っているのでボクは真ん中付近、最悪でも真ん中のブロックでの視聴をオススメします!

ただトイレに行きやすいという理由で右・中央・左、各ブロックの通路側に座るのもありだと思います!

また今回の記事を作成するうえで色々な記事を見ていると

「真ん中は視点が右左と色々移動して意識を集中させにくい。通路側の端か、端よりやや真ん中寄り。そこは視点移動が一方向なので一番集中して見やすい」

という意見を見かけ、一理あると思いました。

先ほどの“ど真ん中は鳴竜現象が起こりやすい”と言う要素も含めて、真ん中が好きなボクもこの位置はちょっと試してみたいと思います!

現にTwitterで調べてみると好きな人もいれば、敬遠してる人もいました!

真っ先に埋まり出すのは真ん中の座席!

ちなみに映画の座席で埋まり出しのが早いのも

後方寄りかつ真ん中の座席

になります!

下の画像はグランドシネマサンシャインのIMAXスクリーンで上映される「007」の最新作の予約状況になります!


後方の真ん中付近から埋まっているのが分かるかと思います!

これが段々と…


このように埋まっていきます!

参考として同じグランドシネマサンシャインの別スクリーンで別作品、木村拓哉さん主演の「マスカレード・ナイト」での埋まり具合も見てみると…

マスカレードナイトの予約始め


やはり後方寄りの真ん中付近から埋まる傾向が見て取れます!

なので本記事で紹介したオススメの座席

スクリーンの横幅分離れている席のちょっと前の席

に座りたい人は予約はお早めに!

逆に前方でもいい人や端っこの方が見やすいという人は余裕をもって、席選びに臨んでいただければと思います♪

好みの座席は各々あると思いますが!

Twitterの声を調べてみると前の席が好きな人もいれば苦手な人もいて、後ろの席が好きな人もいれば苦手な人もいて、突き詰めていくと各々の好みなのだと思います。

ボク個人としては

自分の視界にスクリーンが少し余裕を持って納まる位置の真ん中付近

がベストだと思っています。

あとは“視点移動が楽になる”とあった

通路側の端or端よりやや真ん中よりの位置

が良いのかなと思います!

今回ボクが提言したポイントに共感を得た人は参考にしてもらえると嬉しいです♪

逆に全然共感できなかった方は、ボクとは逆の好みの座席を選ぶと良いかもしれません(笑)

イマイチわからない/決めきれない方はお金が多用は掛かりますが、劇場側がオススメする特別なシートを選ぶと外れることはないかと!

皆さんの貴重な映画体験がこの記事でより良い体験になる事を願っています…!

コチラも読まれてます!

シェアお願いします♪



YouTube始めました!
CH名:『素人英語』

字幕なしで映画が見れるようになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ココにコード