【仮説】素人が辿り着いた全人類に当てはまる英語習得のコツ/ポイント!


絶賛映画を字幕なしで見れるようになるために英語学習を続けていますが、先日ある動画を見たことをきっかけに英会話習得までの道筋が見えてきました!

この道筋はボクだけでなく、人生経験を積んでいる人であればあるほど当てはまると思いますので、ぜひ皆さんに紹介したいと思います!

・英語習得までの道のりが見えない
・モチベーションが維持できない

という方には得られる物がある内容かと思います!

結論を先に言うと

・「勉強」はほどほどに「練習」をしよう!
・どんな分野の成功体験でもそれが糧になるはず!

是非最後まで読んでいってください!


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きっかけはabemaプライム

冒頭で書いた結論

「勉強」ではなく「練習」が必要!

ここに辿り着いた経緯はabemaプライムの

【英語力】「学ぶ場所を変えたってモノにならないわよっ」オンライン時代にコスパ悪い?1万人の留学志願者にアドバイスしたゴッドママと考える留学不要論【EXIT】

この動画を読んだのがきっかけでした!

動画内では留学したけど、全然英語が身に付かなかった人たちをゲストに

・英語習得に留学が必要なのか?
・英語習得には何が必要なのか?

という事が議論されました。

その中のワンシーンでゲストの中川淳一郎さんが次のように仰っていました。

5カ月目のある朝、突然英語が全部わかるようになったんですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=CFna9Kk16TU

14歳の頃に日本人の全くいないイリノイ州で暮らし始めたそうですが、この発言にはスタジオが結構ざわついていました。

その後も以下のような発言を。

今まで何言ってるかわからなかったのに、全部わかるようになって、じゃあそれを日本語に訳せと言われても訳せないんですよ。
英語で全部理解してるから。

https://www.youtube.com/watch?v=CFna9Kk16TU

ボクも最初聞いたとき全く信じられませんでしたが、ただこの“突然わかるようになる”感覚英語素人のボクでも経験があるんです…!

スポーツ/音楽/ゲームと英語は同じ


勿論現在進行で英語勉強中のボクに「”英語が”突然わかるようになる」感覚を体験したことはないですが、この30年間でスポーツやゲームでなら昨日まで出来なかったことが突然出来るようになる体験は何回もあります。

・昨日まで出来なかった逆上がりが次の体育の時間で出来るようなった。

・昨日まで出来なかったコマンド入力が突然出来るようになった。

この複数の事柄に共通して起こる”突然出来るようになる”現象。

ここに英語素人が英語習得するためのポイントがあるのではないか?と踏んでいるのです!

 結局やっている事は神経伝達の処理

おいおい、テレビゲームやスポーツと英語を一緒にするな
そんな声が聞こえてきそうですが、答えさせてください(笑)

英語、特にボクが目指している”英会話”は英語脳と言われる考えに代表されるようにいちいち頭で考えずにその場その場の反射に近い感覚でやられているというのが英語が話せる人たちの考えになっています。

これテレビゲームやスポーツでも同じだと思いませんか?

テレビゲームも画面に映る映像に対していちいち

「左手の十字キーで左押しながら、右手でR2ボタン押しながら×ボタンを押す」

なんて考えてからボタンを押さないですよね?スポーツでも

「ここにボールが来たからこの角度で触って、この力加減で投げよう」

なんて考えないですよね?

結局英会話でもスポーツ/テレビゲームでも、やっている事は「脳の神経伝達の処理」なんです。

脳が処理した結果、口で英語を話しているのか、サッカーボールを蹴っているのか、それだけの違いなんだと思います。

そうであると考えると

英会話の習得過程とテレビゲーム/スポーツの習得過程は同じ?

という仮説が浮かび上がってきます。

 必要なのは「勉強」でなく「練習」

英会話もテレビゲーム/スポーツも結局は頭の中に神経回路を作る事であるとすると

テレビゲーム/スポーツで上手くなるためにやった事を英語に落とし込んでいけば、英語を上手くなるためにやる事にたどり着けそうな気がしてきませんか?(笑)

じゃあボクがスポーツを上手くなる為にやった事は何だったかというと聞かれると、

練習

なんです(笑)

そのスポーツが上手くなる為の本を何週も読むことではなく、実際にその技術を失敗しながら練習する事。

もちろんスポーツにおいても正しいやり方として事前に勉強する事は必要なのですが、実際にそれを実践する神経を作るために必要な事は「練習」です。

それならば英会話という神経処理のスピードを上げる為には、正しい知識を入れる「勉強」も必要ですが、なによりも大事なのは「練習」というプロセスなのではないでしょうか?

問題は『英会話における「練習」のハードルの高さ』

“英会話でもスポーツでも練習が大事”という考えにたどり着きましたが、では英会話における「練習」とは何なのか?と考えると、やはりそれは「実際に会話をする事」が充たるような気がします。

英会話の神経回路を作るには英会話をすればいいと理屈は簡単なのですが、その機会を確保するのがなかなか大変…。。

よく英会話の習得には

「外国の恋人を作るのが1番早いよ!」

って聞きますが、それは

英会話の練習量が増える → 英会話の神経回路が早く作られる

事だと思うので、やっぱりそれはそうなんだろうなとは思います。

それでも一般的ではないですよね。ボクも現在週1回英会話学校に通っていますが、

・1回あたり50分
・月の費用が18,000円

なので、他のスポーツ等の趣味よりは金銭的にも時間的にも練習の時間を確保するハードルが高いのが英会話習得の問題かなと思います。

なので今現在外国人の方に恋している方で英語を勉強している方は、ぜひ恋人になれるように努力をするのが色んな意味でいいかと思いますが、そうでない方は英会話以外の実践的な練習を考えていかないといけないのか。

最近ではオンライン英会話で比較的安めで数を確保もできるので、うまくそういったサービスを利用していきたいですね。

僕も早くオンライン英会話に手を出さないと…

有識者達の意見


ここまで英語素人の意見だけを読んでいただきましたが、素人の意見は結局真偽が定かではありません。

そこで有識者の方の意見も取り入れて英会学習に活かしてもらえればなと思います!

ぜひ見て頂きたいのがYouTubeで見たことがある人も多いかと思いますが

20か国語を話せるスティーブカウフマンさん

そのスティーブカウフマンさんが提唱する意見がこちら!

このサムネ見た時点でこの記事書くの辞めようかと思ったんですが、あくまでボクが感じたことなので…(笑)

ぜひ皆さんにはボクみたいな「英会話という練習が必要だ!」という意見とスティーブカウフマンさんの言う「英会話は非効率」という意見の両面から英語学習を考えて貰って、知見を拡げて欲しいと思います(笑)

動画の内容を簡単にまとめてますと

・理解力が大事。理解できれば自ずと発信が出来る。
・言えない事は何とかなるけど、聞けない事はどうしようもない。
・理解力を磨くには多読と多聴。

という内容です!かいつまんでいるので気になる方はぜひご自身で視聴してみてください!

 Twitter上での声

何かしらの成功体験が英語習得の成功に繋がる

 ボールを蹴ろう、鍵盤を叩こう

もちろん英会話を闇雲にこなせばいいとは思っていません。

それはスポーツ等の上達過程でもコーチの人に指摘をされたり、上手い人のプレイを見るなどといった感覚に頼らない成長のプロセスがある事と同様に、英語でもそれに充たる作業は必要だと思います。

それでも「勉強」ばっかりで「練習」をしない事は物事の上達には繋がらないと、ボクのスポーツ人生/ゲーム人生から言うことが出来ます。

テレビゲームやスポーツはあまりやってきていないという方は、ピアノやギターなど何でもいいので、自身の何かしらの上達過程に落とし込んでみて貰えばと思います!

英語での成功体験はなくても、違う分野での成功体験が皆さんの英語獲得までのプロセスとモチベーションを確保してくれるのではないかと予想しています!

人間が神経伝達で動いてる生き物である以上、ボク自身もスポーツやテレビゲームで体験した“突然出来るようになる”感覚が、英語でも訪れる事を自分の過去の成功体験を基に信じながらこれからも勉強をしていきたいと思っています♪

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