【週1の英会話教室】1年通って得た変化と効果!【蛇口を捻れる】

映画を字幕なしで見れるようになるため細々とながら確実に続けている英語学習。

過去には英語初心者が疑問に持つであろう“英語聞き流せば聞き取れるようになる?”

この説を確認するために2年間ただ英語を聞き続けたりもしてきました。

今回は前回の”英会話教室に半年通ってみた”記事から1歩進んで

“週1回の英会話教室に1年間通って得たもの、得られなかったもの”

について記事にしていきたいと思います!

・英会話教室に通ってみようと思っている方

はぜひ最後まで読んでみてください♪


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英会話教室に1年間通って思った事!

 英語を出せるようにはなる

これが1番大きいかつ重要な変化だと思っています!

自分で言うのもなんですが、自分自身日本の英語教育の中では比較的成績が良い生徒だったと思っています。

TOEIC等は受けたことがありませんが、センター試験の英語は本番で9割を取っていますし、過去問も8割以下を下回った事はありません。

たかがセンター試験ですが、それでも日本の学校で教わる英語の習熟度は平均以上の位置に入れたと思っています。

そんな僕でも英会話教室に通い出したころは全然口から英語が出てきませんでした。

やはり書くだけ聞くだけの英語学習をしてきた人間にとって、簡単な文章でも口から発し、コミュニケーションをとる事は簡単ではありませんでした。

ただ石の上にも3年。

通っているうちに同じ言い回しならスッと出るようにはなりますし、なにより英語を発する事への不安はかなり軽減されたように感じます。

この感覚を例えるなら

「蛇口を捻って水を出す」行為。

水(英語)を出し飲む為に必要な物/行為は

・水源の確保
・蛇口を捻る
・水質調査
・水の勢い

この4つくらいが重要になってくると思います。そのそれぞれを英会話に置き換えてみると

・水源の確保 → 基礎知識(単語/文法)
・蛇口を捻る → 英語を話す勇気
・水質調査 → 正しい英語
・水の勢い → 口から出る英語の量

上記のように例えることが出来るのかなと思います。

そしてこの1年間で得れたものは

「蛇口を捻る → 英語を話す勇気」

水源(基礎知識)に関しては日常会話レベルなら高校までの知識があれば、四苦八苦すれば最低限相手に伝えられるだけのものは用意できていると思います。

実際英会話教室で自分の身の回りの雑談をする際は、正しいフレーズや言い回しではないですが、ジェスチャーや言い換えを駆使することで何とかなってます。

水質(正しい英語)に関してはまだまだ先生から直されることも多いですし、水の勢い(口から出る英語の量)も少ないです。

それでも”蛇口を触って捻る行為”に抵抗はかなりなくなりました。

通う前は

「この蛇口冷たいの?それとも熱されてるの?触ったら電流来ない?」

なんて思いで蛇口を捻れません(英語を発せられなかった)でしたが、今は錆びた水が出てこようが、ポタポタ垂れる程度しか出てこなかろうが、とりあえず捻る(話す)!

このステージに来たら、後は錆びた水が出なくなるまでたくさん水を出して、水道管の通りをよくすれば、おいしい水が飲める(綺麗な英語を話せる)ようになるのではないかと仮説を立てています!

 さほど聞こえるようにはならない…

・2年間聞き流す英会話教材やPodcastを聞いたが、思ったほど聞けるようにならない。
・ぶっつけ本番で外国人に話しかけて、全然英語が出てこない。

この2つの経験から

・英語をアウトプットする際の摩擦を少なくすることで、英語をインプットする際の摩擦も減って、英語が聞こえるようになる。

この仮説にたどり着き、1年間少ないながらもアウトプットをするようにしましたが、インプットに関してはさほど変化は感じ取れていません。

ただこの点に関しては

・英会話教室に週1回
・各回50分

この程度の量しかやっていないので、劇的な変化なんてあるはずがないとでしょう…(笑)

この仮説を検証するためにも量を増やす作業は必要だなと感じています。

 英語の省略に理解を示すようになる

英会話教室に通う前は、英語の読解問題やYouTuberさん達が配信しているネイティブの人たちの会話のリスニング問題などで「ここでは○○が省略されています」みたいな解説があるたびに

「…全部しっかり言えや……!」

なんて怒りを持っていましたが、いざ自分が話す立場になると、この省略に理解を示すようになりました。

というのはいざ自分が拙いながらも喋る側になることで感じるのは

“いちいち言う事のめんどくささ”

高校までの問題やいま僕のレベルで行われる省略って大体”主語の省略”だと思うのですが、

「主語いちいち言わなくても誰の事かわかるよね?」

って思うような簡単な文章でも自分が作る文の構成にまだ自信が持てない段階だと、毎回「主語+動詞」の構成にするのですが、これが本当にめんどくさい(笑)

でも主語を入れないと相手に誰が主語なのか伝わるのか不安だから主語を入れてしまう

おそらくネイティブの人たちは

「言わなくてもわかるよね?喋るのめんどいから省くわ」

的な感覚で自然と省いているんだろうなと理解できるようになりました。

今後の課題と展望

 週1回、50分では限界がある

やる前から予想はついてましたが、”週1回×50分×1年間”程度では映画を字幕なしで見れるようにはなりませんし、日常会話の範囲でもつっかえることなくスラスラと英語が出てくるレベルには行けませんでした。

よく巷で聞く

「週1回英会話教室に通えば喋れるようになるのか?」

という疑問に対しては「ノー」と答えようと思います。

というのも英語が話せるようになるまでに必要な時間は”3000時間”が必要(参考記事)とされているみたい(ここにおける話せるは仕事で使う上で困らないレベルとの事)

高校までの時間で大体800∼1000時間触れ合うそうなので、残り”2000時間”を積み上げないといけない事になります。

さて、ここで気になる僕が英会話に費やした時間はどのくらいかというと

週1回×50分×1年間(カリキュラム上46回)  2300分/約38時間

少ない!!予想以上に!!(笑)

更に衝撃的なのがこのペースで2000時間を賄おうとすると、なんと

52年かかる!!(笑)

死んでるますね…仕事で使う上で困らないレベルに達している時には…(笑)

もちろんほぼ毎日リスニングを聞いていたりするので、そちらの時間を計上していいのであればもっと早く辿り着けそうですが、自分の体感としては正直

週1回を52年やろうとも満足にしゃべれるようにはならない

という印象。

 とりあえず回数を増やす!

という事でとにもかくにも回数を増やしてみたい。

そこで自分の英語能力にどのような変化が出るのか試してみたい。

考えている施策としては

毎日オンライン英会話をする

前回のブログでも書いたんですけど、結局やれていない…(笑)

YouTubeの方をしっかりやり出すタイミングでやりたいんですが、YouTubeをやり出さないぐうたらな自分がいるのですが、さすがにそろそろとは思っています…。

一応サービスとしては、DMM英会話さんをやろうとは思ってます!

オンライン英会話を3ヶ月くらいやったらまたブログにしようと!

 改めて文章読解の練習は必要そう…

もう学生の時のようにテキスト教材とにらめっこしての学習はしたくないと思っていたのですが、改めてテキスト教材と向き合わなくてはいけないのかなとも思っています。

というのも

“言っている単語はわかるのに理解できていない”事が多発しているから

言っている事をそのまま書き出せと言われれば、書きとれるような文章でも会話の中で理解しきれないのは結局文章で読んでも理解しきれていないという意味だと思います。

高校までのレベルの長文読解は得意だったのですが、改めて勉強してもっと文章のパターン/法則を理解する事でリスニングにおける理解力も高まるのではないかと予想はしています。

ただこの点もとりあえずオンライン英会話をやってみた後にやってみたい事なので、もうちょっと先の段階かなと想定してます。

 単語、シャドーイング、ディクテーション…etc

文章読解の他にも単語学習/シャドーイング/ディクテーションなど、自分に必要だと思う学習はあります。

英会話教室に通って、切に感じたことは“発音”

自分の思う発音と先生の発する発音が全然違って、知識として知ってる単語が理解できない事が結構あるのでここを中途半端に積み上げようとしても上手く積みあがらない印象。

なので発音についてはしっかり意識して学習をしていきたい所。

“she”“see”の発音や“fun”“fan”の発音が違うと言われて、驚いたのはいい思い出です(笑)

Twitterの声!

やる事は多いが、1つずつ検証しながら!

期待はしてなかったですが、やはり週1回を1年やった程度ではペラペラになる事はありませんでしたし、週1回を50年やってもペラペラになる事はないというのが今のボクの所感。

それでも英語を使う事へのハードル、アウトプット時の摩擦が減った事は大きな収穫だったと思います!

現時点で

・英語を聞き流せば聞き取れるようになるのか?
・週1回の英会話教室で話せるようになるのか?

と英語素人が思いつきそうな疑問を実践し、その結果を身をもって知ることが出来たのでまた次のステップに迷いなく進めそうです♪

次の仮説は

・オンライン英会話毎日やれば話せるようになる?

これに挑戦するためにも早くYouTubeに手を出してこのステップに進みたいと思います…(笑)

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