【シネオケ感想】ライオンキングで感じた課題と楽しむための3つのポイント!

ライオンキング シネオケ

自身3度目のシネオケに参加してきました!
上映作品は世界初演となるライオンキングです!
関連記事:明日開幕! 世界初演の『「ライオン・キング」ライブ・オーケストラ』リハーサルレポート

率直な感想として、イマイチ・微妙な感想を持ってしまいました(>_<)
本記事では、そのイマイチ・微妙だった点を考察し、そこから「シネオケを楽しむための3つのポイント」について記事にしていきたいと思います!

今後シネオケに参加を考えている方にオススメしたい内容です♪
またシネオケについてはこちらで記事にしていますのでぜひご覧になってください!

一番興奮・感動したシネオケ公演です!
本記事で書かれていること
・「ライオン・キング」の感想
・シネオケを楽しむための3つのポイント
・Twitterでの反応

それはよろしくお願いします!


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上映作品『ライオン・キング』

ライオンキング
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

命あふれるサバンナの王国プライドランド。
その王であるライオン〈ムファサ〉に、息子〈シンバ〉が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。
新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。
王となる自らの運命に立ち向かうために―。

https://filmarks.com/movies/73705
主要レビューサイトの点数(5点満点)
映画.com 『3.7点
Filmarks 『3.8点
Yahoo!映画3.83点

【作品の感想】思ったよりも悪くなかった。

幼少期のシンバがかわいい…

ライオンキングは実写版ライオンキングを見るにあたり、上映される前にアニメ版を1回、BESTIA(ベスティア)上映とドルビーシネマ上映の差を感じる為、それぞれの上映方式で1回ずつ鑑賞しました!
その時の記事はコチラ!


実写版の結論だけいうと先に言うと
「思ったより悪くない。動物が喋らないシーンは基本良い」

アニメ版を鑑賞して思った実写版への懸念事項は
・アニメだから許される表現とお話の突拍子性がある
なので、「これをそのまま実写化されても辛い」というのが鑑賞直後の感想。

アニメだから許される表現というのは
・動物が喋ること
・表情豊かにコミュニケーションを取ること
などが挙げられます。

アニメの上映時間は90分程度、実写版は120分程度。
きっとお話の掘り下げと、ここ数年ディズニーで行われている実写化するにあたり、作品の現代的再解釈がライオンキングでも行われるものと思っていました。

実写版では懸念していた点がどうなっていたのかというと
・ストーリーはオリジナルのまま。
・超リアルな動物がそのまま言語を扱う。
…恐れていたものが現実のものに(笑)

・シンバが父を殺してしまったことをすぐに気にしなくなる点は、多少描写の追加がされていましたが、それでも不十分。
・王の自覚をする展開もアニメと一緒で、よく理由が理解できない。
など、内容としては個人的に残念でした。

ただ実写版を見る前
幸か不幸か「内容はほぼ一緒」という情報を得て、全てを覚悟の上で鑑賞できたので「思ったよりも悪くない」という好評価よりの評価に着地(;^_^A
・動物が喋らないシーン
・細かい感情を必要としないシーン
は良かったんですよね♪

またこの映画は全てをVRで撮影するという撮影方法自体に価値のある作品だとも思っていたので、お話は悪くても映像自体に感動できたという点もありました^^
VRの中でカメラを構える…! 『ライオン・キング』の作り方

あと猫好きなボクにとって
幼少期のシンバが可愛くてたまらなかったです(笑)

シネオケを楽しむための3つのポイント!

事前に上映作品を鑑賞してから臨もう!

予習が大事!

このポイントはナイトメア・ビフォア・クリスマスの回の記事でも言及しているのですが、上映される作品は事前に1回映画館でもDVDでもいいので鑑賞してからシネオケ公演に臨みましょう!


なぜかというと
・シネオケ公演は処理する情報が普段の鑑賞より多いから!
普段の映画鑑賞なら、映像と字幕だけを頭の中で処理すれば大丈夫です。
しかしシネオケではプラスで「オーケストラ鑑賞」の要素が加わってきます。

初めての作品をシネオケで鑑賞すると
映画の内容を理解するために、映像と字幕を見なくてはいけません。
でもオーケストラの方々の演奏にも意識を割きたいですよね?

映像を見ながら、字幕を見ながら、映画の内容を理解しながら、オーケストラのパフォーマンスを見る・又は聞く。
これ正直出来ないです(笑)
現にナイトメア・ビフォア・クリスマスの初めての鑑賞をシネオケでしたボクは情報の処理に忙しくて、イマイチ楽しめませんでした(;^_^A

1回作品を事前に鑑賞しておけば、話の内容・展開は理解できているのでオーケストラの演奏をじっくり楽しめます♪
見たいシーンなどあったら、そこだけスクリーンを見ればいいんです。

個人差はあると思いますが、ライオンキングを事前に2回鑑賞していたボクの意識の割合は【8:2】で【オーケストラの演奏:映画鑑賞】くらいで臨めました。

映画自体を見たいなら映画館で見た方が安く済みますし、映像のクオリティも映画館のほうが良いと思います。
やっぱりシネオケの醍醐味はオーケストラの方々の演奏だと思います!

印象的な音楽がある作品の時に、参加しよう!

https://cineoke.info/

今回のライオンキングのシネオケがイマイチだった1番の理由はここに関係してきます。
あくまでボク個人の話ですが
「ライオンキングと言えばこれ!」って思える楽曲がありませんm(__)m

「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」はもちろん良い歌で、シネオケでもとても良かったです!「サークル・オブ・ライフ」なんてちょっとウルッときました。
ただあくまで「聞けばいい歌だと思える」程度で「ライオンキングと言えば?」と言うレベルにまで定着していませんでした。

また「歌」であるというのも1つの問題。
「歌」ではなく「メロディ」自体に思い入れがあるかどうか…。

「〇〇と言えば、この歌」
ではなく
「〇〇と言えば、このBGM!」
この違いはシネオケでは、大きいと思います。

なぜかと言うとオーケストラの方々が演奏してくれるのは、「メロディ・BGM」です。歌自体は映画音源なんです。
映画音源の歌を感動的に聴きたいのなら、IMAXやドルビーアトモス・極上音響などでも聞けると思います。

何度も言いますが
シネオケの醍醐味はオーケストラの方々の演奏です!
だからこそオーケストラの方々が映画を象徴する「メロディ・BGM」を、生演奏してくれた瞬間に、最高の興奮が!

具体例として過去の作品を出してみましょう
バック・トゥ・ザ・フューチャーと聞いて思い浮かべるメロディと言えば?


これではないですか?

続いて「ジョーズ」と聞いて思い浮かべるメロディといえば?

これが思い浮かびませんでしたか?

それでは、最後。
「ジュラシックパーク」と聞いて思い浮かべるメロディと言えば?

これですよね?
前半・後半両方とも強烈なイメージがあると思います。

話をライオンキング戻します。
「ライオン・キング」と聞いて思い浮かべるメロディと言えば?

これが出てくる人はきっとライオン・キング公演も楽しめたと思います!
ボクはこれが出てこないので、感情が高ぶる瞬間がありませんでした。

「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」など象徴的な音楽が「歌」であるならば、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」や「君の名は。オーケストラコンサート」のように歌も生歌を求めてしまう自分が。。。Σ(・□・;)


「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」では、演奏だけでなく、歌も生歌でしたΣ(・□・;)

なので、今後シネオケに参加される際には
「その上映作品といえば、このメロディ!」と言えるものがある作品に参加されることをオススします♪

シネオケならではの演出があることを祈ろう!

シネオケではシネオケならではの演出があります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
では、オリジナルの楽曲の編成。
エンドロールにテーマソングを持ってきてくれたり、アンコールで何度も演奏をしてくれました。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」では生演奏に加え、ご本人自らの生歌!

ボクが参加したライオン・キングでは特に何もなかったと思います。。。
シネオケならではの演出、演奏があるとないとでは全然満足度が違います。
映画館ではなく、シネオケに参加されてる方はそれを求めていると思います。

今まで参加したシネオケでは、そのオリジナル要素を強く感じられました。
今回のライオン・キングではもしかしたらあったのかもしれませんが、よくわからなかったのが正直な気持ちです。

ちなみに違う回では

こんなスペシャルな演出が!
これならシネオケを選ぶ価値ありまくり…(;^_^A

オリジナルの要素があることが、シネオケを楽しむための大きな要因になります。
しかしそこは事前にはわからないので、ただただ祈るしかないのかな…と思います。

Twitterの反応

絶賛の声

twitterでは絶賛されている声が多数の印象!
もちろんハイクオリティな映画上映なんです!
「サークル・オブ・ライフ」はドルビーアトモスで聴いた時よりも感動的でした♪

イマイチだったという声も…

今までにシネオケで素晴らしい体験をしているが故に、今回のライオン・キングをそれらと比べると微妙に感じてしまうんですよね(;^_^A
ボクにとってのバック・トゥ・ザ・フューチャー公演。
あれは本当に凄かったので、あの興奮をどうしても求めてしまうんですよね。

また今回は映画音声とオーケストラの音が喧嘩しあっているように感じました。今までの公演ではどちらの音も気持ちよく耳に入ってきたのですが、今回はノイズになるシーンが何度か。

シネオケ当日の様子!

今回はギリギリの到着になってしまったので、上映前の様子をお伝えすることができませんm(_ _)m
休憩時の様子を写真と共にお伝えしたいと思います!

グッズ販売

グッズ販売は変わらずされていました♪
今までのシネオケでは、休憩時にはほとんど売り切れでしたがライオンキングでは売り切れになっている商品は1つだけでした。

グッズ販売に並ぶ列もかなり少なかったですねΣ(・□・;)
いつもならこれの20倍くらい並んでいる印象です(笑)
平日の公演だったので、お客さんの数自体少なかったのでしょうか。


フォトスポット・DVD販売

フォトスポットも設置されていました。
毎公演あるわけではありませんが、個人的にはこれが雰囲気出て良いです^^
ここにも凄い行列が出来ていましたが、今回はほとんど出来ていなかったです。

CD販売もしてました!
素晴らしい演奏の後の為か、購入している人も多くいらっしゃいました♪

 

フードコーナー

2階にはフードコーナー。
皆さん休憩と同時に多く立ち寄っていました。

今後のシネオケに期待!

今回はシネオケ公演のイマイチだった点について記事にしてきました!
最後にまとめておきますと

本記事のまとめ
・上映作品を事前に見てから、シネオケ公演に臨もう!
・作品を象徴する「メロディ・BGM」がある上映作品を選ぼう!
・シネオケオリジナル演出を楽しめるように祈ろう!
今後ボクは
・ルパン三世 カリオストロの城 ※詳細はコチラから!
・スター・ウォーズ ※詳細はコチラから!
に参加します!

2作品とも鑑賞済、作品を象徴するメロディ・BGMのある作品なので大丈夫だと思います!
あとはオリジナルの演出があることを祈るのみです。。。

なににせよハイクオリティな映画上映は約束されているので、今から楽しみです!

おわり!

映画に関する記事を色々書いてます!

 

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