【UPLINK(アップリンク)渋谷/感想!】アクセス/座席/チケットについて!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。


2019年12月31日大みそかにアップリンク渋谷で映画鑑賞をしてきました!
有限会社アップリンクさんが運営する映画館で渋谷の他にも吉祥寺にも展開されています!

普段はIMAXやドルビーシネマでの鑑賞がメインですが、今回は見たい映画(「お嬢ちゃん」)がアップリンク渋谷のみの上映だったので^^

レトロでおしゃれなミニシアターで、普段見ている最新の上映方式とは違った良さがかなり感じられました♪

本記事では

アップリンク渋谷へのアクセス。
・アップリンク渋谷の座席、スクリーン。
・アップリンク渋谷で鑑賞した感想。
について書いていきたいと思います!

アップリンク渋谷に行かれた方も、まだ行かれたことのない方もぜひ読んでいってください^^


スポンサーリンク


アクセス・料金

アクセス・概要

アップリンク渋谷への行き方
・渋谷駅のハチ公改札を出る
・「109」へ向かう
・「109」手前の分かれ道を右へ進み、「東急本店」へ進む。
・「東急本店」前で二手に道が分かれるので、右へ進む。
・右手に「セブンイレブン」が見えてきます。
・「セブンイレブン」のちょっと先にあります。
徒歩で15分程度かかると思います!

アップリンク渋谷 外観

外観はこんな感じで入口は2つありました!

案内では外観写真の左の↓から入るように書いてありました!

チラッとみると「カフェ」のように見えるので、入るのを躊躇してしまうかもしれません。
奥に進めば受付があるので、安心してください^^

 料金

鑑賞料金

一般1,800円
シニア
(60歳以上)
1,200円
ユース
(19歳以上22歳以下)
1,100円
アンダー18
(18歳以下)
1,000円
ジュニア
(15歳以下)
800円

アップリンク会員料金
一般会員
(平日)
1,000円
一般会員
(土日祝)
1,300円
ユース会員
(22歳以下)
いつでも1,000円

サービスデー・各種割引
毎月1日
(映画の日割引)
1,200円
毎週水曜日1,200円
障がい者割引
(本人+付添の方2名まで)
1,000円

※2020年1月時点の情報です。
その他詳しい情報はHPで!


スポンサーリンク


中の様子・フードメニュー

 

入口入ってすぐ右手にはフードを購入できる売店があります!
ポッポコーンはもちろん、オリジナルのコーラやフロートなどもあり普段の映画館とは違ったフードを食べることができます♪

映画を見ずに食事のみの利用もできるみたいです♪

グッズはアップリンク渋谷さんのTシャツや雑誌やアクセサリーなどが販売されています!
映画のパンフレットは受付で購入が可能でした!

入口入って突き当り、売店とグッズ販売を進むと受付があります。
また受付に向かって右手には発券機!

売店で購入した飲食物を食べれるイートインスペースもあります!食事される方専用になっていました!

またイートインスペースにはギャラリーも併設されており、映画作品にちなんだ写真等が飾られていました♪

階段またはエレベーターで2階にあがるとこんな感じ!

待合室もありますが、そんなに大きくないのでチケットを取っている方は10分前くらいに来ても良いと思います♪


スポンサーリンク



スクリーン・座席

 スクリーン1(58席)

画像:アップリンク渋谷 施設案内 より

アップリンク渋谷で一番席数の多いスクリーンです!
1階に配置されていて、スクリーンサイズは150インチとなっております。
横幅が大体3mちょっとですね。

カラフルな座席が特徴的!
ハンモックみたいな席もありますね。

 スクリーン2(45席)

画像:アップリンク渋谷 施設案内 より
2階に配置されているスクリーン2。スクリーンサイズはスクリーン1と同じ150インチとなっております。

他のスクリーンとは違い、黒と白のシックな印象。
こちらにもよその映画館にはないような座席が用意されています。

 スクリーン3(41席)

画像:アップリンク渋谷 施設案内 より

スクリーン2と同じく2階に配置されているスクリーン3。
スクリーンサイズは140インチとほかの2つと比べて、少し小さめ。

ぼくはこちらで鑑賞をしましたが、最前列には座いすの席が用意されていたり、ハンモックのような席も中央にありました。


スポンサーリンク



感想!

 シネコンとは違うレトロな雰囲気!

総括的な結論を先に言うと…めっちゃ良かったです!

普段はドルビーシネマやIMAXなどが導入されている大きいシネコンで鑑賞することがメインで、このようなミニシアターで鑑賞することはありません。
なので『非日常』を求めていく映画館でもさらに『非日常』を味わうことができました♪

いつもの映画館にはないカラフルで様々な種類の座席。
スクリーンに入った瞬間に「おしゃれ!」と思い、テンションアップ^^

スクリーンだけでなく1階のカフェスペースや売店の雰囲気もレトロな雰囲気で最新の映画館ばかり行ってるからこそ、逆に新鮮な気持ちに♪

CHECK!【ドルビーシネマとは】IMAXを越えた4つの違いと感想!

IMAX VS Dolby Cinema

 『みんな』で見る映画。

ドルビーシネマみたく真っ暗になり、シアター内に自分とスクリーンだけしか感じない。
IMAXTCXのように視界を全て占拠するような巨大なスクリーンによる没入感。
そんな体験はアップリンク渋谷では体験できません。
スクリーンサイズも小さめですし、様々な光の反射があるので他のお客さんの姿なども目に飛び込んでいます。

ただこの
スクリーンサイズも小さく、他のお客さんも視界に入ってくる
ということが良い方に作用!

普段は「自分」「映画」だけの空間。
アップリンク渋谷ではそのスクリーン内にいる「みんな」「映画」を見る意識に。

アップリンク渋谷で上映される映画は大衆向けではないので、見に来る人も「映画好き」の人が多いと思います。
なので勝手に「仲間意識」を持ってしまいました(笑)

小さめのスクリーンならではのホームシアターのような落ち着く空間で、映画好き(憶測w)な「仲間」たちと1つの映画を見る心地よさと楽しさ。

「ひとり映画」を愛しているボクにとっては意外な発見(;^_^A

これはシネコンでは決して味わえない感覚だと思います!

シネコンで他のお客さんは「赤の他人」という感覚なので…。。(笑)

CHECK!ひとり映画の素晴らしさを語った記事!
ひとり映画

 アクセスはし辛い

アクセスの悪さは残念な点として挙げられます。

アップリンク渋谷には、渋谷駅のハチ公改札から徒歩で15分程度かかりました。
最近のシネコンは駅近だったり駅と直結してる施設もありますから、それを踏まえるとなかなかな距離かなと…(;^_^A

またスクランブル交差点という荒波を乗り越えないといけない辛さも(笑)
人混みが嫌いな自分にとって、この点がなかなかにネック。

 座席によって感覚が変わりそう。

アップリンク渋谷のスクリーンの座席は色々なタイプのおしゃれな座席が用意されています!

座席自体を見るだけなら「おしゃれ!」と思いますが、実際座るとなるとそれがどのような感覚になるかは人それぞれなのかなと思います。

それが良い方向に転がればいいですが、もし悪い方向に転がってしまうと……。

行き慣れている人はどんな座席なのかわかっているので良いと思いますが、初めて行かれる人は自分の座る座席が

「どの位置なのか」ということに加えて「どんな座席なのか」 

という事も上映環境を左右する重要な要素として加わってくると思います。

あと列ごとの段差が少ないのも、ちょっと気になりましたΣ(・□・;)

 twitterの口コミ


スポンサーリンク



アップリンク渋谷。オススメです!

映画「お嬢ちゃん」を唯一見れる映画館だったということだけで、特になにも考えずにアップリンク渋谷での鑑賞に臨みましたが、とても良かったです!

巨大なスクリーンとサラウンド感のある映画館など新しい上映方式のある映画館でレビューを重ねてきましたが、アップリンク渋谷はそれらとは真逆の意味でとても魅力に溢れていました♪

ドルビーシネマやIMAXなど最新のハイテクな上映方式メインで映画を見ている人は、アップリンク渋谷のようなミニシアターに足を運んでみてはいかがでしょうか?

レトロな映画館で「新しい」映画体験が待っているかもしれませんよ^^

今度は吉祥寺店にもお邪魔したい!

CHECK!【丸の内ピカデリー】ドルビーシネマ感想!座席・フードについて!

CHECK!【グランドシネマサンシャイン】フード・アクセス・座席・料金まとめました!
グランドシネマサンシャイン サムネイル
CHECK!【キノシネマ立川】プラチナ・プレミアムシートをオススメしたい3つのポイント!
キノシネマ立川 プラチナ・プレミアムシート
CHECK!【川崎チネチッタ/LIVE ZOUND(ライブザウンド)とは】感想と違い!
LIVE ZOUND

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ココにコード